Monday, October 30, 2006

Fedora Core でキーボードのキー配置を変更する方法

How to remap keys in textmode and X by louise @ FedoraForum.org


If you like I don't like the Caps Lock and Insert key here is how you disable them.

In Addition here is also how to get a more logical keyboard leyout, which looks like

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| Delete | Page Up | DISABLED |
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| Home | Page Down | End |
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and the Caps Lock key and Insert key disabled.


追記:

Xkeycaps というソフトを使うと上のリンクのやり方よりももっと簡単にできることが発覚した。「ソフトの追加と削除」で Xkeycaps をインストールして、それから端末で xkeycaps と入力すると xkeycaps が起動する。GUI 画面で自分が変更したいキーを右クリックのメニューで選んで選んで変更してやる。変えたいものを全部変更したら "Write Output" を選んでファイルに変更を出力する。あとはログイン時にこのファイルの情報を読んでもらうために

xmodmap ~/.xmodmap-`uname -n`

という一行を、端末で root になって

# gedit /etc/rc.local

とやって /etc/rc.local というファイルに追加して保存する(上の uname -n を囲っているのはバッククウォートなので注意)。そんでログアウトしてログイン。これでログイン時に xmodmap の設定ファイルを読むかどうか聞いてくるので、ここで xkeycaps で作成したファイルを追加してやるとキー配置が変わるはず。めでたし。


ちなみに、xkeycaps は 1999 年からメンテされてなくてちょっと動作がおかしいところもある。例えば僕の環境では Edit keysyms のボタンを押してキーを選ぼうとするとスクロールが上にあがらなかったりする。ほとんどのキーの変更ではこのキー選択のリストの途中から始まるから、そこより上にあるキーが選択できないという問題が出てくる。この場合は、いったんキーを disable してから Edit keysyms をしてやるとリストの一番上からスクロールダウンしてキーが選べるようになる。

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